狭い部屋でも諦めない!突っ張り回転式本棚の魅力
お部屋が狭いと、本棚の設置に頭を悩ませますよね。限られたスペースを有効活用したい…そんなあなたにぜひおすすめしたいのが、山善(YAMAZEN)の突っ張り回転式本棚です!
この本棚は、突っ張り式で天井までしっかり固定できるので、安定感抜群。さらに、回転式なので、奥にある本も取り出しやすく、まさに狭い部屋の救世主と言えるでしょう。
実際に使ってみた感想
組み立てはとても簡単でした。説明書も分かりやすく、女性一人でも30分程度で完成します。
一番驚いたのは、その収納力です。幅34cm×奥行34cmというスリムなサイズながら、文庫本なら約224冊、コミックなら約288冊も収納可能!
棚板の高さも調節できるので、本や雑誌のサイズに合わせてカスタマイズできます。DVDやBlu-rayの収納にも最適ですね。
ベアリング採用でスムーズに回転するので、軽い力で棚板を回せます。1段ずつ回転させられるのも便利。
カラーはブラック/マットブラックで、どんなインテリアにも馴染みやすいデザインです。
他の本棚との比較
回転式本棚は、他にも様々なメーカーから販売されています。例えば、IKEAのBILLYシリーズや、無印良品のユニットシェルフなどが人気です。
しかし、これらの本棚は、突っ張り式ではないため、天井高に合わせて高さを調節できません。また、回転式ではないため、奥にある本を取り出すのが大変です。
山善の突っ張り回転式本棚は、これらのデメリットを解消し、狭い部屋でも大容量の収納を実現できる点が魅力です。
メリット・デメリット
メリット:
- 省スペースで大容量の収納が可能
- 突っ張り式で安定感がある
- 回転式で奥にある本も取り出しやすい
- 棚板の高さが調節できる
- 組み立てが簡単
- おしゃれなデザイン
デメリット:
- 壁から約9cm以上離して設置する必要がある
- 耐荷重が1枚あたり15kgなので、重すぎるものは収納できない
こんな人におすすめ
- お部屋が狭い人
- 本や雑誌が多い人
- 収納スペースを有効活用したい人
- おしゃれなインテリアが好きな人
