キッチン収納の悩みを解決!山崎実業 伸縮食洗機ラック ハイタイプ
食洗機を導入したものの、設置場所に困っていませんか?特に、キッチンのカウンターにギリギリしか置けないという状況、よくありますよね。私も以前はそうでした。そんな悩みを解決してくれるのが、山崎実業の「タワー」シリーズ、その中でも特に人気の伸縮食洗機ラック ハイタイプです。
商品概要
このラックは、食洗機の後ろ半分をカウンターに載せて設置することで、省スペースを実現します。天板の幅は41.2cmから62cmまで伸縮可能で、様々なサイズの食洗機に対応。また、脚の高さも13.8cmから22.3cmまで調節できるので、キッチンの高さに合わせてピッタリと設置できます。
サイズ: W41.2~62×D36.1×H13.8~22.3cm
重量: 3350g
耐荷重: 棚:25kg、フック1つあたり:250g
素材: スチール、ポリプロピレン、シリコーンゴム
使ってみた感想
実際に使ってみて一番驚いたのは、作業スペースが広くなったことです。食洗機が置けるスペースを確保するために、キッチンが狭くなってしまうという悩みを、このラックは解消してくれます。食洗機の横や下に、調味料や洗剤などを置くスペースを確保できるので、調理がスムーズになりました。
また、掃除がしやすいのも大きなメリットです。ラックの下にデッドスペースができにくく、サッと拭き掃除ができるので、いつも清潔に保てます。
脚の間隔調整も非常に便利です。キッチンの構造によっては、脚の間隔が合わない場合がありますが、このラックは3段階で調整できるので、どんなキッチンにも対応できます。
競合商品との比較
食洗機ラックは、様々なメーカーから販売されています。例えば、IKEAのVARIERAシリーズや、無印良品のステンレスユニットシェルフなどが人気です。
- IKEA VARIERA: シンプルなデザインで価格も手頃ですが、伸縮性がないため、食洗機のサイズに合わせて選ぶ必要があります。また、耐荷重が低いため、重いものを置くのには向きません。
- 無印良品 ステンレスユニットシェルフ: 頑丈で耐久性がありますが、価格が高く、組み立てに手間がかかります。また、デザインがシンプルすぎるため、キッチンの雰囲気に合わない場合があります。
山崎実業の伸縮食洗機ラックは、これらの競合商品と比較して、伸縮性、耐荷重、組み立てやすさのバランスが優れていると言えます。
メリット・デメリット
メリット:
- 省スペースでキッチンを広く使える
- 様々なサイズの食洗機に対応
- 脚の高さ調節が可能
- 掃除がしやすい
- 小物を掛けておけるフック付き
デメリット:
- 価格がやや高め
- 食洗機の奥行きが15cm以上のカウンターが必要
まとめ
山崎実業の伸縮食洗機ラック ハイタイプは、食洗機を導入したものの、設置場所に困っている方にとって、最適なソリューションと言えるでしょう。省スペースで、様々なサイズの食洗機に対応し、掃除がしやすいというメリットは、忙しい毎日を送る私達にとって、非常に魅力的なものです。
