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吸引力に妥協しない!ツインバードのコード式スティッククリーナーTC-EB80Wを徹底レビュー

吸引力不足を解消!ツインバードのコード式スティッククリーナー

コードレス掃除機は便利ですが、どうしても吸引力や稼働時間に不安が残りますよね。そんな悩みを抱える方におすすめなのが、TWINBIRD(ツインバード)のコード式スティッククリーナーTC-EB80Wです。

この掃除機は、充電切れの心配がなく、パワフルな吸引力を常に持続できるのが魅力。今回は、実際にTC-EB80Wを使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めて詳しくレビューしていきます。

TC-EB80Wの主な特徴

  • パワフルな吸引力: 吸込仕事率120Wで、フローリングや畳はもちろん、毛足の長いカーペットでもしっかりゴミを吸い取ります。
  • 大容量ダストケース: 0.7Lの大容量ダストケースなので、広い部屋でもゴミ捨ての頻度が少なくて済みます。
  • コード式ならではの安定感: 充電切れの心配がなく、いつでも最大パワーで掃除できます。
  • 2WAY仕様: スティッククリーナーとしてだけでなく、ハンディクリーナーとしても使用可能。
  • お手入れ簡単: ワンタッチでゴミ捨てが可能で、ダストケースやフィルターは丸洗いできます。

実際に使ってみた感想

まず驚いたのは、その吸引力です。これまで使っていたコードレス掃除機では、どうしても吸い残しが気になっていましたが、TC-EB80Wを使ったら、フローリングの溝のゴミや、カーペットに潜んだホコリまでしっかり吸い取ってくれました。

また、コード式なので、バッテリーの減りを気にせず掃除できるのも嬉しいポイント。広い家を掃除する際も、途中で充電し直す必要がないので、スムーズに作業を進めることができます。

ハンディクリーナーとしても重宝しています。階段やソファーの隙間など、細かい場所の掃除にも便利です。すき間ノズルに付け替えることで、さらに使いやすくなります。

競合製品との比較

同じ価格帯のスティッククリーナーとしては、パナソニックのMC-SB32Jや、シャープのRACTIVE Airシリーズなどが挙げられます。

  • パナソニック MC-SB32J: こちらはコードレスですが、TC-EB80Wと比較すると吸引力はやや劣ります。ただし、取り回しの良さではMC-SB32Jの方が優れています。
  • シャープ RACTIVE Air: こちらもコードレスで、TC-EB80Wよりも高機能なモデルが多いです。しかし、価格も高くなる傾向にあります。

TC-EB80Wは、吸引力を重視する方にとって、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢と言えるでしょう。

メリットとデメリット

メリット:

  • パワフルな吸引力で、どんなゴミも逃さない
  • コード式なので、充電切れの心配がない
  • 2WAY仕様で、様々な場所を掃除できる
  • お手入れが簡単で、清潔に保てる
  • 比較的軽量で、女性でも扱いやすい

デメリット:

  • コードが邪魔になる場合がある
  • コードの長さが4.5mと、広い部屋では少し短いと感じる場合がある
  • 収納場所を確保する必要がある

まとめ

TWINBIRD(ツインバード)のコード式スティッククリーナーTC-EB80Wは、吸引力、使いやすさ、お手入れのしやすさを兼ね備えた、おすすめの掃除機です。

特に、コードレス掃除機からの買い替えや、サブ掃除機として導入を検討している方には、ぜひ一度試していただきたいです。