東芝 VC-PH65A-W を使ってみました!
東芝の紙パック式キャニスター型クリーナー、VC-PH65A-Wを購入しました。決め手はなんといっても軽量コンパクトなこと。以前使っていた掃除機が重くて移動が大変だったので、買い替えを検討していました。
コンパクトで取り回しが良い
実際に使ってみて、本当にコンパクトで取り回しが良いと感じました。狭い部屋でもスイスイ動かせますし、階段の掃除も楽になりました。重さは約3.9kgと、女性でも苦なく持ち運べる重さです。
パワフルな吸引力
コンパクトな見た目とは裏腹に、吸引力も十分です。吸込仕事率340W~約80Wで、フローリングのホコリやカーペットのゴミもしっかり吸い取ってくれます。特に、普段なかなか掃除できない家具の下のホコリも綺麗にできました。
静音性も嬉しいポイント
運転音は65dB~約61dBと、比較的静かです。時間帯を気にせず掃除できるのは嬉しいですね。
紙パック式でゴミ捨てが簡単
紙パック式なので、ゴミ捨てがとても簡単です。わざわざゴミを圧縮したり、水洗いしたりする手間が省けます。
他の掃除機との比較
以前、パナソニックのMC-PKL7Aを使用していましたが、VC-PH65A-Wの方が軽量で、小回りが利く点が優れています。吸引力も遜色なく、むしろVC-PH65A-Wの方がゴミを吸い取る際の音が静かな印象です。ダイソンのVシリーズのようなコードレス掃除機と比較すると、吸引力は劣るかもしれませんが、価格帯を考えると十分な性能だと思います。
メリット・デメリット
メリット:
軽量コンパクトで取り回しが良い
パワフルな吸引力
比較的静かな運転音
紙パック式でゴミ捨てが簡単
価格が手頃
デメリット:
コード式なので、コンセントが必要
吸引力はダイソンのようなコードレス掃除機に劣る
まとめ
東芝 VC-PH65A-Wは、軽量コンパクトでパワフルな吸引力、そして静音性を兼ね備えた優れた掃除機です。一人暮らしの方や、頻繁に掃除をする方におすすめです。ぜひ検討してみてください。
