東芝 GR-W460FH(EC) を徹底レビュー!
東芝のフレンチドア冷蔵庫 GR-W460FH(EC) を使ってみました。一言で言うと、野菜の鮮度を格段に保てる点が非常に気に入っています。特に、奥の方まで冷気が届きやすい「まんなか野菜室」は、日々の料理を支えてくれる心強い機能です。
商品の購入リンクはこちら:
GR-W460FH(EC) の主な特徴
- 容量: 462L。一般的なファミリータイプで、十分な収納力があります。
- ドアタイプ: フレンチドア。両開きのドアで、左右どちらからでもアクセスしやすいです。
- カラー: サテンゴールド。キッチンを上品に引き締める、落ち着いた色合いです。
- まんなか野菜室: 冷気の偏りを抑え、野菜全体を均一に冷やすことで、鮮度を長持ちさせます。
- 自動霜取り機能: 霜取りの手間が省け、いつでも清潔な状態を保てます。
- ノンフロン: 環境に配慮した設計です。
実際に使ってみて
以前使っていた冷蔵庫と比較して、野菜の鮮度が明らかに長持ちするようになりました。特に葉物野菜は、数日経ってもシャキシャキとした食感が保たれているので、無駄なく使い切ることができます。また、フレンチドアなので、頻繁に使う調味料や飲み物などを、ドアポケットにまとめて収納できるので、使い勝手も向上しました。
競合製品との比較
同じクラスの冷蔵庫として、パナソニックの NR-F467XPG や日立の R-G4600H などがあります。パナソニックのモデルは、ナノイーXによる除菌・消臭機能が特徴的で、衛生面に重点を置く方におすすめです。日立のモデルは、真空チルド室を搭載しており、鮮度保持能力に優れています。
GR-W460FH(EC) は、これらの競合製品と比較して、野菜室の使いやすさと鮮度保持能力のバランスが取れている点が魅力です。また、サテンゴールドのデザインも、他のモデルとは一線を画しています。
メリットとデメリット
メリット:
- 野菜が長持ちする
- 使いやすいフレンチドア
- 上品なサテンゴールドのデザイン
- 自動霜取り機能
デメリット:
- 本体サイズが大きいため、設置場所を選ぶ
- 価格がやや高め
まとめ
東芝 GR-W460FH(EC) は、野菜を新鮮に保ちたい方、使い勝手の良いフレンチドア冷蔵庫を探している方におすすめです。多少価格は高めですが、その分、性能とデザインにこだわった高品質な製品です。ぜひ検討してみてください。
商品の購入リンクはこちら:
