東芝 GR-Y41GH(WU) を徹底レビュー!
東芝の冷蔵庫 GR-Y41GH(WU) は、幅60cmで411Lの大容量ながら、普段使いしやすいサイズ感が魅力です。特に注目したいのは、野菜室が中央に配置された「まんなか野菜室」。奥にしまいがちな野菜も取り出しやすく、鮮度を保ちやすい工夫がされています。マットホワイトの色合いも、どんなキッチンにも馴染みやすいですね。
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GR-Y41GH(WU) の主な特徴
- 大容量411L: 家族の多いご家庭でも、まとめ買いの食材をたっぷり収納できます。
- まんなか野菜室: 野菜を奥にしまい込まず、手前に取り出せるので、鮮度をキープしやすくなります。
- 自動製氷: 常に新鮮な氷が作れるので、急な来客時にも対応できます。
- Ag+低温触媒: 冷蔵庫内の除菌・脱臭効果があり、清潔な状態を保ちます。
- 省エネ性能: 年間消費電力量315kWhと、省エネ性能も優れています。
実際に使ってみて
実際にGR-Y41GH(WU)を1ヶ月ほど使用してみて、一番感動したのは野菜の鮮度が格段に長持ちすることです。以前の冷蔵庫では、数日でしなびてしまう野菜も、この冷蔵庫では1週間以上美味しく食べられます。まんなか野菜室の高さも使いやすく、重たい野菜も楽に取り出せます。
また、自動製氷機能も便利です。夏場は特に重宝しますし、来客時にもすぐに氷を提供できるので助かります。
冷蔵庫内の照明も明るく、食材がよく見えます。ドアポケットも使いやすく、調味料や飲み物を整理するのに便利です。
競合製品との比較
同じ幅60cm、400L程度の冷蔵庫として、日立の「R-S41N」や三菱電機の「MR-C41H」などが挙げられます。これらの製品と比較して、GR-Y41GH(WU)は「まんなか野菜室」の使いやすさと、Ag+低温触媒による除菌・脱臭性能に優れていると感じました。
- 日立 R-S41N: 「真空チルド」が特徴で、肉や魚の鮮度をより長く保ちたい方におすすめです。ただ、野菜室の使い勝手はGR-Y41GH(WU)に劣ると感じました。
- 三菱電機 MR-C41H: 「氷点下ストッカーD A.I.」が特徴で、冷凍食品の保存に優れています。しかし、冷蔵庫全体の容量はGR-Y41GH(WU)よりも若干少ないです。
メリットとデメリット
メリット:
- 野菜が長持ちする
- 自動製氷機能が便利
- 清潔な庫内を保てる
- 省エネ性能が高い
- デザインがスタイリッシュ
デメリット:
- 価格がやや高め
- 奥行きが69.2cmと、他の冷蔵庫に比べて少し深い
まとめ
東芝 GR-Y41GH(WU) は、野菜をたくさん食べる方や、鮮度を重視する方におすすめの冷蔵庫です。大容量で使いやすく、省エネ性能も高いので、長く使えること間違いありません。
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