ダイソン V10 SV12 を長く使い続けるために
ダイソン V10 SV12 シリーズをお使いの方、バッテリーの劣化と共に気になり始めるのが、吸引力の低下ですよね。実は、バッテリー以外にも寿命が来るパーツがあるんです。その中でも特に重要なのが、トリガー部分のモーターとフィルター。
今回ご紹介するのは、ダイソン V10 SV12 専用の純正メインボディ(トリガー部分のモーター、サイクロン部品)と、互換フィルターのお得なセットです。吸引力が落ちてきたと感じている方、あるいは予備のパーツを持っておきたいという方におすすめです。
なぜ純正パーツなのか?
互換品も多く出回っていますが、ダイソン製品の性能を最大限に引き出すには、やはり純正パーツが最適です。互換品の場合、耐久性が低かったり、微妙にサイズが合わなかったりすることがあります。特にモーターは、吸引力に直結する重要な部品なので、品質にこだわりたいところ。
交換は難しくない?
「自分で交換できるか不安…」という方もいるかもしれませんが、ご安心ください。必要な工具はプラスドライバーのみ。お手持ちの本体からフィルターとダストカップを取り外し、バッテリーを外して、逆の手順で組み立てるだけです。メーカーの詳しい説明書はありませんが、YouTubeなどで交換方法の動画がたくさん公開されているので、参考にしながら作業すれば、比較的簡単に交換できます。
フィルターの重要性
このセットには、互換フィルターが1つ付属しています。フィルターは、吸引したゴミやホコリをキャッチする役割があり、定期的な交換が必要です。フィルターが目詰まりすると、吸引力が低下するだけでなく、モーターに負担がかかり、寿命を縮めてしまう原因にもなります。
他の製品との比較
ダイソンの純正交換部品は、他の掃除機と比較して価格は高めです。例えば、パナソニックのMC-SB32Jのバッテリー交換費用は5,000円程度ですが、ダイソンのV10シリーズのバッテリー交換費用は15,000円程度かかる場合があります。しかし、ダイソンの高い吸引力と性能を維持するためには、純正パーツを選ぶ価値があると思います。
実際に交換して感じたこと
実際に交換してみると、まるで新品のような吸引力に驚きました!特に、フローリングの奥に入り込んだゴミやホコリを吸い取る力が格段にアップしたように感じます。また、モーター音が静かになったのも嬉しい変化。
メリットとデメリット
メリット:
- 吸引力が回復し、掃除の効率が大幅に向上する
- 純正パーツなので、品質と耐久性に安心できる
- 互換フィルターが付属してお得
- 比較的簡単に自分で交換できる
デメリット:
- 価格が互換品に比べて高め
- メーカーの説明書が付属していない
まとめ
ダイソン V10 SV12 の吸引力が落ちてきたと感じている方は、ぜひこの純正モーター交換パーツとフィルターセットを試してみてください。交換することで、掃除の効率が向上し、ダイソンを長く使い続けることができます。
