日立 PV-BL1C4 スティッククリーナー:軽さとパワーを両立した新世代クリーナー
日立から登場したばかりのコードレス スティッククリーナー PV-BL1C4 W(ホワイト)。その最大の特徴は、なんといっても軽さです。なんと1.1kgという驚きの重量で、女性や高齢の方でもラクラク扱えます。これまで「スティッククリーナーは重くて疲れる」と感じていた方には、ぜひ試していただきたい一台です。
コンパクトで取り回し抜群
PV-BL1C4は、小型・軽量のファンモーターを搭載しているため、本体サイズもコンパクト。狭い場所や階段など、これまで掃除が難しかった場所も、スムーズに掃除できます。自走コンパクトヘッドも、操作が軽く、取り回しに優れているので、ストレスなく掃除を進められます。
髪の毛の絡まりを軽減する「からまんブラシ」
スティッククリーナーの悩みといえば、髪の毛などがブラシに絡まってしまうこと。PV-BL1C4には、髪の毛などが絡まりにくい「からまんブラシ」が採用されています。これにより、お手入れの手間を大幅に減らすことができます。
ごみを圧縮する「からまんプレス構造」
さらに、集めたごみをしっかり圧縮する「からまんプレス構造」も搭載。これにより、髪の毛などが絡まりにくく、ゴミ捨ての頻度を減らすことができます。
実際に使ってみた感想
実際にPV-BL1C4を使ってみて、まず驚いたのはその軽さです。マンションの階段掃除が格段に楽になりました。以前使っていたスティッククリーナーは2kg以上あり、階段を上り下りするたびに腕が疲れていましたが、PV-BL1C4なら片手で楽々持ち運べます。
吸引力も十分で、フローリングのホコリやカーペットのゴミもしっかり吸い取ってくれます。また、ヘッドの回転もスムーズで、家具の周りなども簡単に掃除できます。
他のスティッククリーナーとの比較
スティッククリーナーは、ダイソンやパナソニックなど、多くのメーカーから様々なモデルが販売されています。例えば、ダイソンのVシリーズは、吸引力に定評がありますが、本体重量が重く、価格も高めです。パナソニックのMC-SBシリーズは、軽量で使いやすいですが、吸引力はVシリーズに劣ります。
PV-BL1C4は、これらの競合製品と比較して、軽さと吸引力のバランスが非常に優れている点が魅力です。また、価格も比較的リーズナブルなので、コストパフォーマンスも高いと言えるでしょう。
| 特徴 | 日立 PV-BL1C4 | ダイソン Vシリーズ | パナソニック MC-SBシリーズ |
|---|---|---|---|
| 本体重量 | 1.1kg | 2.5kg~ | 1.8kg~ |
| 吸引力 | 高 | 非常に高い | 中 |
| 価格 | 28,580円 | 60,000円~ | 30,000円~ |
| 髪の毛絡まり対策 | からまんブラシ | 付属品による | 付属品による |
メリット・デメリット
メリット:
- 軽量で扱いやすい
- 吸引力が十分
- 髪の毛の絡まりを軽減する機能
- ゴミ捨てが簡単
- 比較的リーズナブルな価格
デメリット:
- バッテリーの持続時間が短い(最大20分)
- アタッチメントの種類が少ない
まとめ
日立 PV-BL1C4 スティッククリーナーは、軽さとパワーを両立した、おすすめのクリーナーです。特に、女性や高齢の方、階段が多い家にお住まいの方には、ぜひ検討していただきたい一台です。
