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日立 PV-B300H N レビュー:シャンパンゴールドが美しい、自立式スティッククリーナーの実力は?

日立 PV-B300H N を使ってみた!気になるポイントを徹底レビュー

日立から発売されているコードレススティッククリーナー「PV-B300H N」。その美しいシャンパンゴールドの色合いと、自立構造が魅力的な商品です。実家で使用しているのですが、実際に使ってみて感じたこと、良かった点、少し気になった点をまとめてご紹介します。

PV-B300H N の第一印象

まず、見た目が本当に綺麗です。シャンパンゴールドの色味が上品で、部屋に置いてもインテリアを邪魔しません。重さもそこまで気にならず、女性でも扱いやすいと感じました。

実際に使ってみた感想

吸引力

フローリングのゴミはもちろん、カーペットの奥のゴミも強力に吸引してくれます。特に「スムースヘッド」の自走式機能は素晴らしく、力を入れなくてもスイスイと前進してくれるので、掃除が楽になります。

ハンディクリーナーとしての使い勝手

ハンディクリーナーとしても使用できる2in1タイプなので、棚の上や窓のサッシなど、狭い場所の掃除にも便利です。付属のアタッチメントも豊富なので、様々な場所に対応できます。

自立構造

掃除中にちょっと休憩したい時や、別の部屋へ移動する際に、クリーナーを壁に立てかけたり、床に倒したりする必要がないのが、自立構造の最大のメリットです。これは本当に便利で、一度慣れてしまうと手放せません。

LEDライト

ヘッド部分に搭載されているLEDライトは、暗い場所でもゴミを見つけやすく、非常に役立ちます。ソファの下やベッドの下など、普段なかなか見えない場所の掃除をする際に重宝しています。

壁ぎわ掃除

「きわぴた構造」のおかげで、壁ぎわのゴミも逃さず吸い取ってくれます。これまで諦めていた壁際のゴミも綺麗にできるので、部屋全体の清潔度が格段に上がります。

競合製品との比較

スティッククリーナーは、ダイソンやパナソニックなど、多くのメーカーから発売されています。ダイソンの「Vシリーズ」は吸引力に定評がありますが、価格が高いのがネックです。パナソニックの「MC-SBシリーズ」は、軽量で使いやすいのが特徴ですが、吸引力はPV-B300H Nに比べてやや劣るように感じます。

価格と性能のバランスを考えると、日立のPV-B300H Nは非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。

メリット・デメリット

メリット:

  • 美しいデザインでインテリアに馴染む
  • 自立構造で収納が楽
  • 自走式スムースヘッドで掃除が楽
  • LEDライトで暗い場所でもゴミを見つけやすい
  • 壁ぎわのゴミもしっかり吸い取る

デメリット:

  • バッテリーの持続時間がもう少し長いと嬉しい
  • ダストカップがやや小さい

まとめ

日立 PV-B300H Nは、デザイン、機能性、価格のバランスが取れた、非常に優れたスティッククリーナーです。特に、自立構造と自走式スムースヘッドは、掃除の負担を大幅に軽減してくれるので、おすすめです。少しバッテリーの持続時間とダストカップの容量に改善の余地はありますが、総合的に見て、買って良かったと思える商品です。