パロマ 業務用ガス炊飯器PR-6ESS レビュー:家庭でもプロの味を!
大容量のガス炊飯器をお探しですか?今回は、飲食店でも使われているプロ仕様のパロマ 業務用ガス炊飯器PR-6ESS(都市ガス13A用)を徹底レビューします。
PR-6ESSを選んだ理由
これまで電気炊飯器を使っていましたが、どうしてもお米の芯までふっくらとした仕上がりには満足できませんでした。特に、大人数で食事をする際や、お弁当を作る際など、大量に炊飯する必要があるため、電気炊飯器では時間がかかりすぎるのが不満でした。
そこで、飲食店でよく使われているガス炊飯器に注目。中でもパロマのPR-6ESSは、スピード炊飯と鋳物厚釜の組み合わせが魅力で、お米本来の美味しさを最大限に引き出せるのではないかと思い、購入を決めました。
実際に使ってみた感想
実際にPR-6ESSを使ってみて、まず驚いたのはその火力です。電気炊飯器と比べて、圧倒的に早くお米が炊き上がります。3.3升(11合〜33合)の大容量でも、短時間で炊き上がり、忙しい朝や、来客時にも重宝しています。
そして、お米の美味しさ。鋳物厚釜の効果でしょうか、お米一粒一粒がふっくらと炊き上がり、まるでかまどで炊いたような風味です。特に、冷めても美味しいのが感動ポイント。お弁当に入れても、美味しく食べられます。
スピード炊飯のメリット
- 時間短縮: 電気炊飯器に比べて、大幅に炊飯時間を短縮できます。
- お米の鮮度: 早く炊き上がるため、お米の鮮度を保ちやすくなります。
- 忙しい朝に最適: 朝食のお米を短時間で炊き上げることができます。
競合製品との比較
同じ業務用ガス炊飯器として、リンナイの「こまめ炊き」シリーズや、東芝の「石焼釜」シリーズが挙げられます。
- リンナイ こまめ炊き: PR-6ESSと比較して、コンパクトなモデルが多く、小規模な飲食店や家庭での使用に適しています。しかし、PR-6ESSほどの火力や大容量はありません。
- 東芝 石焼釜: 石焼釜ならではの遠赤外線効果で、お米の甘みを引き出すことができます。しかし、ガス炊飯器の持つ直火の力強さには及びません。
PR-6ESSは、これらの競合製品と比較して、火力と大容量を両立している点が最大の魅力です。大人数で食事をする機会が多い家庭や、本格的なお米の美味しさを追求したい方には、特におすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 圧倒的な火力で、短時間でお米を炊き上げられる
- 鋳物厚釜で、お米の芯までふっくらと炊き上がる
- 大容量で、大人数での食事や、お弁当作りにも対応できる
- プロ仕様の本格的な炊飯器
デメリット:
- ガス接続工事が必要
- 電気炊飯器に比べて、価格が高い
- 本体が大きく、設置場所を選ぶ
まとめ
パロマ 業務用ガス炊飯器PR-6ESSは、時間と美味しさを追求する方にとって、最高の選択肢となるでしょう。多少のデメリットはありますが、それを上回るメリットがあります。ぜひ、PR-6ESSで、お米本来の美味しさを体験してみてください。
