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【料理が劇的に変わる】MIYABI 800DP 三徳包丁 180mm:プロも認める日本製ダマスカス鋼の切れ味を体験

料理好きなら一度は憧れる、美しいダマスカス模様の包丁。今回は、ドイツの老舗ブランドZWILLING(ツヴィリング)が日本で作る『MIYABI 800DP 三徳 180mm』を徹底レビューします。

MIYABI 800DP 三徳包丁の第一印象

手に取った瞬間、まず感じるのはその美しさ。49層のダマスカス鋼が織りなす模様は、まるで美術品のような輝きです。そして、驚くほど軽いのに、しっかりと重心があり、扱いやすいと感じました。

切れ味の秘密:FC61スチール

この包丁の最大の魅力は、その切れ味です。硬度約61のFC61スチールを使用しており、驚くほど滑らかに食材を切り分けられます。特に、肉や魚を三枚おろしにするような繊細な作業が格段に楽になりました。今まで包丁で苦労していた根菜も、まるでバターのようにスライスできます。

どんな料理に合う?

三徳包丁という名前の通り、肉、魚、野菜、果物と、どんな食材にも対応できます。特に、

  • 野菜の千切り: 刃の形状が工夫されており、キャベツや大根などの野菜を均一に千切りできます。
  • 肉のスライス: 繊維を断ち切るような切れ味で、刺身のような美しいスライスが可能です。
  • 魚の調理: 魚の皮や骨を綺麗に処理できます。

といった料理におすすめです。

他の包丁との比較

今まで、グローバル(Global)の三徳包丁を使用していましたが、MIYABI 800DPの方が格段に切れ味が良いと感じました。グローバルはオールステンレスでスタイリッシュですが、MIYABIはダマスカス鋼の美しさと、より繊細な切れ味が魅力です。また、旬司(Shunsai)の包丁と比較すると、MIYABIの方が押し切りに適していると感じました。

実際に使ってみた感想

MIYABI 800DPを使い始めてから、料理の時間が本当に楽しくなりました。食材を下処理する手間が減り、調理時間を大幅に短縮できます。また、切れ味が良いので、食材の旨味を逃さず、より美味しい料理を作ることができます。手入れも簡単で、研ぎも比較的容易です。

メリットとデメリット

メリット:

  • 圧倒的な切れ味
  • 美しいダマスカス模様
  • 軽量で扱いやすい
  • 耐久性の高い素材

デメリット:

  • 価格が高い
  • 繊細な刃のため、硬いものを切るのには不向き

まとめ

MIYABI 800DP 三徳包丁は、価格は高めですが、それに見合うだけの価値があります。切れ味、美しさ、使いやすさ、どれをとっても最高水準です。料理好きの方へのプレゼントにもおすすめです。