パナソニック クリーンドック MC-NS70F-H を使ってみた!
最近、コードレス掃除機の買い替えを検討していたところ、パナソニックの「クリーンドック」MC-NS70F-Hを発見!そのスタイリッシュなデザインと、何より「動くノズル」という魅力的な機能に惹かれて購入しました。
実際に使ってみて分かった、この掃除機の素晴らしい点、気になる点などを、忖度なしでレビューしていきます。
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クリーンドックの魅力とは?
この掃除機の最大の魅力は、なんといっても「クリーンドック」です。スティック本体を立てておくだけで、ゴミの収集と本体の充電を自動で行ってくれます。これまでは掃除機を引っ張り出して、ゴミ捨て、充電…と、ちょっとした手間がかかっていましたが、それがすべて不要に!
まるでロボット掃除機のように、掃除の準備と片付けが楽ちんなんです。
動くノズルでどこにでもスイスイ
「動くノズル」は、本当に便利です。床の隅や、家具の脚の裏など、これまで手が届きにくかった場所も、ノズルが小刻みに動いて、しっかりゴミを吸い取ってくれます。
特に、小さな子供がいる我が家では、おもちゃの隙間や、食べこぼしが多いダイニングテーブルの下など、細かいゴミが散乱しがちなので、この機能は重宝しています。
クリーンセンサーで見えないゴミもキャッチ
本体に搭載されている「クリーンセンサー」は、ゴミの量を自動で検知し、吸引力を調整してくれる機能です。目に見えない微細なゴミも検知して、よりクリーンな状態を保ってくれます。
実際に使ってみると、ゴミが多い場所では吸引力がアップし、少ない場所では静音運転に切り替わるので、状況に応じて最適な掃除ができます。
吸引力と使いやすさ
吸引力も十分で、フローリングのゴミはもちろん、カーペットの奥のゴミもパワフルに吸い取ってくれます。
本体は非常に軽量で、女性でも楽に操作できます。階段の上り下りも苦にならず、家中スイスイとお掃除できます。
競合製品との比較
同じく人気の高いダイソンのコードレス掃除機と比較してみましょう。ダイソンの場合、吸引力は非常に高いですが、本体が重く、バッテリーの持ちもパナソニックに劣るという声があります。また、ゴミ捨ての操作がやや煩雑という点も指摘されています。
一方、パナソニックのクリーンドックは、軽量で使いやすく、ゴミ捨ても簡単。吸引力も十分で、日常的な掃除には申し分ありません。
メリット・デメリット
メリット:
- クリーンドックによる自動ゴミ収集と充電
- 動くノズルによる高い清掃能力
- 軽量で扱いやすい
- クリーンセンサーによる自動パワー調整
デメリット:
- 価格がやや高め
- ダストボックスの容量はそれほど大きくない(頻繁にゴミを捨てる必要はない)
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まとめ
パナソニックのクリーンドック MC-NS70F-Hは、忙しい毎日を送る私にとって、まさに救世主のような存在です。自動ゴミ収集と充電機能、動くノズルによる高い清掃能力、そして軽量で扱いやすいデザイン。これらすべてを備えた、最高のコードレス掃除機と言えるでしょう。
多少価格は高めですが、その価値は十分にあります。ぜひ一度、お試しください!
