毎日の料理で必ず使う「ざる」と「ボウル」。あれこれ揃えるのが面倒ですよね。そんな悩みを解決してくれるのが、ライクイット(like-it)のざるボウル6点セットです!
ライクイット ざるボウル6点セットとは?
このセットは、ザルとボウルがセットになっているだけでなく、計量カップや目皿も付いて、米とぎから野菜の水切り、麺類の湯切りまで、これ一つで様々な調理に対応できる優れものです。
セット内容
- ザル (大・小)
- ボウル (大・中・小)
これだけのセットが、コンパクトに収納できるのも魅力です。
使ってみた感想
実際に使ってみて、まず感動したのはその使いやすさ。ザルとボウルがぴったりと合うので、こぼれる心配がなく、スムーズに作業ができます。特に米とぎの際に、米粒が飛び散るのを防いでくれるのが助かります。
以前は、プラスチック製のザルとボウルを使っていましたが、匂いが付きやすく、洗ってもスッキリしないことがありました。しかし、ライクイットのザルボウルは、素材が熱可塑性エラストマーとポリプロピレンなので、匂いが付きにくく、洗いやすいのが嬉しいポイントです。
また、電子レンジに対応しているため、茹でた野菜の水切りから、そのまま電子レンジで温め直すこともできます。洗い物が減るので、時間の節約にもなりますね!
他の製品との比較
類似の製品としては、プラスチック製のザルボウルセットやステンレス製のザルボウルセットが挙げられます。
- プラスチック製: 軽量で安価ですが、匂いが付きやすく、耐久性に劣る場合があります。例えば、OXOのプラスチック製ザルボウルは人気がありますが、熱に弱いというデメリットがあります。
- ステンレス製: 耐久性に優れ、匂いが付きにくいですが、重く、割れると危険な場合があります。タカヒロのステンレス製ザルボウルはプロも使用する品質ですが、価格が高めです。
ライクイットのザルボウルは、両者の良い点を兼ね備えており、軽量で扱いやすく、匂いが付きにくく、耐久性にも優れています。
メリット・デメリット
メリット:
- ザルとボウルがセットになっているので、便利
- 米とぎから水切りまで、様々な調理に対応できる
- 匂いが付きにくく、洗いやすい
- 電子レンジに対応
- 日本製で品質が信頼できる
- コンパクトに収納できる
デメリット:
- 他の素材と比べると、耐熱温度が低い(電子レンジ使用可能ですが、長時間加熱には注意)
まとめ
ライクイットのざるボウル6点セットは、毎日の料理をより快適にしてくれる、実用的なアイテムです。特に、米とぎや野菜の水切りで活躍してくれること間違いなし!
