まぶしさ軽減!壁・天井を明るくするアイリスオーヤマのLEDシーリングライト
お部屋の印象を大きく変えるシーリングライト。最近ではLEDが主流ですが、明るさだけでなく、目に優しさやデザイン性も重要ですよね。今回は、アイリスオーヤマから発売されている「LEDシーリングライト パネルライト 12畳 間接照明 おしゃれ 天井・壁が明るい 目に優しい光 暮らしを変える上質な光 ラウンドタイプ ストライプ柄 CEA-A12DLP-S」を実際に使ってみた感想をご紹介します。
従来のシーリングライトとの違い
このシーリングライトの最大の特徴は、壁や天井に光を広げる導光パネルを採用している点です。従来のシーリングライトは、光源が直接目に入りやすく、まぶしさを感じることがありました。しかし、このパネルライトは、光を拡散させることで、まぶしさを軽減し、目に優しい光を実現しています。
実際に点灯してみると、お部屋全体が柔らかく明るくなるのがわかります。特に、壁や天井が明るくなることで、お部屋が広く感じられる効果も期待できます。
デザインと機能性
デザインも魅力的なポイントです。ラウンドタイプのストライプ柄は、どんなお部屋にも馴染みやすく、おしゃれな雰囲気を演出してくれます。また、クリアな薄型パネルなので、天井をすっきりと見せることができます。
機能面では、調光機能が充実しており、10段階で明るさを調節できます。読書をする時や、映画を観る時など、シーンに合わせて明るさを変えることができるので便利です。
節電効果も期待できる
LED照明は、従来の白熱電球や蛍光灯に比べて、消費電力が少なく、長寿命です。このシーリングライトも、家の照明をLEDに換えるだけで効率的な節電に貢献できます。
競合製品との比較
同じ12畳対応のシーリングライトで比較すると、パナソニックの「LSEB9028」や、東芝の「LEDH82614N-LC」などが挙げられます。パナソニック製品は調色機能が充実している点が特徴ですが、価格はやや高めです。東芝製品はシンプルなデザインで、価格も手頃ですが、導光パネルによる間接照明効果は期待できません。
アイリスオーヤマのこの製品は、価格と機能性のバランスが良く、特に目に優しい光を求める方におすすめです。
実際に使ってみた感想
実際にこのシーリングライトを設置してから、お部屋の雰囲気が明るくなり、過ごしやすくなりました。以前は、天井の照明が直接目に入り、少し疲れる感じがしていたのですが、今はそのようなこともありません。調光機能も便利で、シーンに合わせて明るさを変えることで、より快適な空間を作ることができます。
メリットとデメリット
メリット:
- 目に優しい光
- おしゃれなデザイン
- 調光機能が充実
- 節電効果
- 薄型で天井をすっきり見せる
デメリット:
- 調色機能がない
- リモコン操作のみ
