Kennkari 9kg 衣類乾燥機を徹底レビュー!
梅雨の時期や、洗濯物が乾きにくい季節には、衣類乾燥機が手放せませんよね。今回は、Kennkariの9kg大型衣類乾燥機を実際に使ってみた感想を、メリット・デメリットを含めてご紹介します。
Kennkari 9kg 衣類乾燥機を選んだ理由
我が家は子供が多く、洗濯物の量が多いのが悩みでした。毎日洗濯物を干すのも大変ですし、天候に左右されるのも困りもの。そこで、大容量の衣類乾燥機を探し始めたのですが、Kennkariの9kgモデルが、価格と容量のバランスが良く、目に留まりました。特に、プログラムノブによる簡単な操作性が魅力でした。
実際に使ってみた感想
大容量で助かる!
9kgという大容量は、本当に助かります。普段使いの洗濯物はもちろん、週末にまとめて洗ったシーツやタオルなども、一度に乾燥できるので、時間の節約になります。
プログラムノブが簡単で便利
乾燥プログラムをノブで選ぶ方式は、直感的で分かりやすいです。お年寄りや子供でも簡単に操作できるので、安心して使えます。
乾き具合感知で安心
乾燥が完了すると自動で停止してくれるので、焦げ付きの心配がありません。洗濯物を入れっぱなしにしても大丈夫なので、忙しい主婦には嬉しい機能です。
乾燥プログラムの種類
この乾燥機には、以下の5つの乾燥プログラムが搭載されています。
- 強力乾燥: 厚手の衣類や、短時間で乾かしたい場合に最適。
- 標準乾燥: 普段使いの洗濯物に適しています。
- ミックス乾燥: 様々な素材の衣類を一緒に乾燥させたい場合に便利。
- 送風乾燥: 衣類を軽く乾燥させたい場合に利用。
- タイマー機能: 2.5H、60Min、30Minと細かく設定可能。
競合製品との比較
同価格帯の衣類乾燥機としては、パナソニックの「ナノイーX」シリーズや、シャープの「プラズマクラスター」シリーズが挙げられます。これらの製品は、除菌・消臭機能に優れている点が特徴ですが、Kennkariの9kgモデルは、大容量であることと、シンプルな操作性が魅力です。特に、洗濯物の量が多い家庭には、Kennkariの9kgモデルの方が適しているかもしれません。
メリットとデメリット
メリット:
- 大容量で、一度にたくさんの洗濯物を乾燥できる
- プログラムノブによる簡単な操作性
- 乾き具合感知で、自動停止してくれる
- 比較的安価な価格設定
デメリット:
- 乾燥時の音がやや大きい
- デザインがシンプルで、高級感はない
まとめ
Kennkariの9kg衣類乾燥機は、大容量で、操作が簡単、そして比較的安価な価格で購入できる、コストパフォーマンスに優れた製品です。洗濯物の量が多い家庭や、シンプルな操作性を求める方には、特におすすめです。
