ダイソン V8 Origin を使ってみた感想:吸引力と使いやすさに感動!
ダイソンのコードレスクリーナーといえば、高機能で高性能なイメージですが、今回ご紹介する V8 Origin は、その中でもエントリーモデルとして、より手軽にダイソンのテクノロジーを体験できる一台です。
「本当にダイソンの吸引力があるのか?」「他の製品との違いは?」といった疑問をお持ちの方もいるかもしれません。実際に使ってみて、その魅力に迫ります。
届いた時の第一印象
箱を開けると、まず目に飛び込んでくるのは、スタイリッシュな本体。ダイソンらしい洗練されたデザインで、インテリアにも馴染みやすいです。
付属品も豊富で、隙間ノズルや布団クリーナーヘッドなど、様々な場所の掃除に対応できます。Amazon.co.jp限定モデルということで、クリーニングクロスも付属していました。
実際に掃除してみた
フローリング、カーペット、畳…と、様々な床材で試してみました。
まず驚いたのは、その吸引力。フローリングの細かいホコリや、カーペットに絡みついたペットの毛も、しっかりと吸い取ってくれます。特に、毛絡み防止スクリューツールは、まさに「絡まない!」という感動。これまでの掃除機では、頻繁にブラシに髪の毛が絡まってイライラしていましたが、そのストレスから解放されました。
吸引力の秘密:ダイソン デジタルモーター V8
この V8 Origin のパワフルな吸引力の秘密は、ダイソン独自のデジタルモーター V8 にあります。このモーターは、小型でありながら強力なパワーを発揮し、ダイソンの掃除機ならではのクリーンな仕上がりを実現します。
運転時間と充電時間
運転時間は、最大40分。強モードで使用しても、5分間は連続で使用できます。
我が家のような、そこまで広くないマンションであれば、1回の充電で十分でした。充電時間は約3時間半と、比較的短時間で済むのも嬉しいポイントです。
吸引力比較:V8 Origin vs 競合製品
同じ価格帯の掃除機と比較すると、V8 Origin は圧倒的な吸引力を誇ります。例えば、パナソニックの MC-SB32J と比較すると、V8 Origin の吸引力は、約2倍と言われています。
また、シャープの RACTIVE Air シリーズと比較しても、V8 Origin は、よりパワフルな吸引力を実現しています。
メリットとデメリット
メリット:
- パワフルな吸引力で、どんな汚れもスッキリ
- 毛絡み防止スクリューツールで、お手入れが簡単
- 最長40分の運転時間で、広範囲の掃除に対応
- スティック、ハンディ、布団クリーナーとして3役こなせる
- Amazon.co.jp限定モデルでお得
デメリット:
- エントリーモデルのため、上位モデルに比べると機能はシンプル
- 運転音がやや大きい
こんな人におすすめ
- 初めてダイソンの掃除機を試してみたい人
- ペットを飼っていて、毛の掃除に困っている人
- 手軽にパワフルな掃除機を使いたい人
