日立かるパックCV-KP90Mを徹底レビュー!
「掃除が重くて嫌だ」「もっと手軽にお掃除したい」そう思っている方におすすめなのが、日立の紙パック式クリーナー「かるパック」CV-KP90Mです。このクリーナーは、なんと2.7kgという驚きの軽量設計。女性や高齢の方でも、ラクラク持ち運び、お掃除できます。
かるパックCV-KP90Mの主な特徴
- 軽量・コンパクト設計: 本体質量2.7kgで、女性でも楽々持ち運び可能。
- パワフルな吸引力: 吸込仕事率620Wで、軽くて小さいのに強力な吸引力を実現。
- 床質に合わせて自動制御: ごみハンターヘッドが床質や操作力に合わせてパワーやブラシ回転数を自動で調整。
- フローリングのお手入れも簡単: かるふきブラシでフローリングの菌もふき取れる。
- 多様なアタッチメント: パッとブラシやすき間用吸口が付属し、様々な場所に対応。
実際に使ってみて
実際に使ってみて、まず驚いたのはその軽さです。階段の上り下りや、部屋の移動が本当に楽になりました。以前使っていたクリーナーは重くて、ちょっとした移動でも大変だったのですが、かるパックCV-KP90Mに変えてからは、お掃除の頻度も増えました。
吸引力も十分で、フローリングの細かいゴミや、カーペットの奥のホコリもしっかり吸い取ってくれます。特に「ごみハンターヘッド」は、ゴミを逃さずキャッチしてくれるので、とても便利です。
他のクリーナーとの比較
最近人気のダイソンやシャークなどのコードレスクリーナーと比較すると、吸引力は劣る部分もありますが、価格帯を考えると十分な性能です。また、紙パック式なので、ゴミ捨てが簡単で、フィルターの掃除も不要なため、メンテナンスの手間が少ないのも魅力です。
例えば、ダイソンのV8 Slim Fluffyと比較すると、吸引力ではダイソンの方が上ですが、価格は約2倍以上になります。また、V8 Slim Fluffyはコードレスですが、バッテリーの充電が必要で、連続使用時間も限られています。かるパックCV-KP90Mは、コンセントに繋いで使えるので、バッテリー切れの心配はありません。
シャークのEVOSPACEも人気ですが、こちらも高価格帯であり、吸引力以外のメリットでは、かるパックCV-KP90Mの方が使い勝手に優れていると感じました。
メリットとデメリット
メリット:
- 軽量で扱いやすい
- パワフルな吸引力
- メンテナンスが簡単
- 価格が手頃
デメリット:
- コード式である
- 吸引力はコードレスクリーナーに劣る
まとめ
日立の紙パック式クリーナー「かるパック」CV-KP90Mは、軽量でパワフル、そしてメンテナンスが簡単な、お掃除を楽にするための頼れるパートナーです。コード式という点はデメリットですが、価格や使い勝手を考えると、十分に魅力的なクリーナーと言えるでしょう。
