Ballarini パヴィア 深型フライパン24cm を徹底レビュー!
「パヴィア 深型フライパン24cm」は、イタリアの老舗調理器具メーカーBallarini(バッラリーニ)から出ている、ガス火専用のフライパンです。Amazonで手軽に購入できるので、気になっていた方も多いのではないでしょうか?
私は以前からBallariniのフライパンを使っており、その品質の高さに信頼を置いていました。今回、パヴィアの深型フライパンを実際に使ってみて、その魅力について詳しくご紹介します。
パヴィアの主な特徴
- グラニチウム5層コーティング: Ballarini独自の技術によるコーティングで、耐久性が非常に高く、焦げ付きにくさが抜群です。少量の油でも調理できるので、ヘルシーな食生活をサポートしてくれます。
- 底厚3.5mm: 熱伝導率が高く、均一に加熱できるため、食材を美味しく仕上げることができます。温度調節もしやすいので、繊細な料理にも最適です。
- 専用ガラス蓋付き: 煮込み料理や蒸し料理にも対応できるガラス蓋が付属しています。食材の状態を確認しながら調理できるので、失敗が少なくなります。
- ガス火専用: IHクッキングヒーターには対応していません。ガスコンロを使用している方におすすめです。
- 洗練されたデザイン: シンプルでスタイリッシュなデザインは、どんなキッチンにも馴染みます。
実際に使ってみた感想
まず、手に取った時の第一印象は「ずっしりとした重み」です。底厚3.5mmなので、安定感があり、調理中にフライパンが動いてしまう心配がありません。
実際に炒め物をしてみると、その熱伝導率の高さに驚きました。火加減を弱火にしても、食材全体にしっかりと火が通ります。また、グラニチウム5層コーティングのおかげで、卵料理もスルッと滑り、焦げ付きませんでした。
深型なので、煮込み料理にも重宝しています。以前は別の鍋を使っていましたが、パヴィアがあれば、フライパン1つで完結するので、洗い物が減ってとても便利です。
他のフライパンとの比較
私はこれまで、T-fal(ティファール)やWMF(ヴェーエムエフ)のフライパンも使ってきました。それぞれのフライパンの特徴を比較してみましょう。
| フライパン | コーティング | 熱伝導率 | 耐久性 | 価格帯 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|
| Ballarini パヴィア | グラニチウム5層 | 高 | 非常に高い | 中〜高 | 焦げ付きにくさ、耐久性、デザイン |
| T-fal インジニオ・ネオ | チタンプロ | 普通 | 普通 | 低〜中 | 手軽さ、IH対応 |
| WMF フュージョン | Diamond | 高 | 高 | 高 | デザイン、多機能性 |
T-falは、手軽に使えるのが魅力ですが、耐久性はBallariniに劣ります。WMFは、デザイン性が高く、多機能ですが、価格が高いのが難点です。
Ballarini パヴィアは、これらのフライパンの良いところを兼ね備え、さらに耐久性と焦げ付きにくさを追求した、まさに本格派のフライパンと言えるでしょう。
メリットとデメリット
メリット:
- 焦げ付きにくく、お手入れが簡単
- 熱伝導率が高く、食材を美味しく仕上げる
- 耐久性が高く、長く使える
- 深型なので、様々な料理に対応できる
- 洗練されたデザイン
デメリット:
- IHクッキングヒーターに対応していない
- やや重い
まとめ
Ballarini パヴィア 深型フライパン24cmは、イタリア製の高品質なフライパンで、毎日の料理をより楽しく、美味しくしてくれること間違いありません。ガスコンロを使用している方で、本格的な料理に挑戦したい方、耐久性の高いフライパンをお探しの方におすすめです。
ぜひ、この機会にBallarini パヴィア 深型フライパン24cmを試してみてください。
