シャープ ES-GE7J-S タテ型洗濯機を徹底レビュー!
毎日のお洗濯を少しでも楽に、そして快適にしたいですよね。今回は、シャープから2024年11月14日に発売されたばかりのタテ型全自動洗濯機「ES-GE7J-S」を徹底的にレビューしていきます。7kgの洗濯容量、ボディ幅52.0cmのスリム設計、そしてシャープ独自の「穴なし槽」を搭載したこのモデルは、特に一人暮らしやファミリー層に注目されています。
商品の概要を簡単にまとめると、以下の通りです。
- 型番: ES-GE7J-S
- 洗濯容量: 7kg
- ボディ幅: 52.0cm
- 槽: 穴なし槽
- 色: ステンレスシルバー
- 価格: 49,230円(2024年12月2日現在)
穴なし槽のメリットとは?
この洗濯機の最大の魅力は、シャープ独自の「穴なし槽」です。従来の洗濯槽と異なり、洗濯物の間を水が流れ込む構造になっているため、高濃度洗浄を実現。洗剤が溶け残りにくく、洗濯物にムラなく洗浄成分が行き渡ります。また、穴がないことで、洗濯槽の裏側にゴミやカビがつきにくく、常に清潔な状態を保ちやすいため、お手入れが楽になるというメリットがあります。
実際に使ってみた感想
実際にES-GE7J-Sを使ってみて、まず驚いたのはその洗浄力の高さです。特に、普段なかなか落ちにくい襟や袖口の汚れが、見事に落ちていました。また、洗濯が終わった後の洗濯物のゴワつきが少なく、ふっくらと仕上がります。これは、高濃度洗浄による効果だと感じました。
さらに、運転音も静かで、夜間や早朝に洗濯をしても、周りの人に迷惑をかける心配がありません。洗い時の運転音は42dB、脱水時は47dBと、比較的静かな方と言えるでしょう。
他の洗濯機との比較
同じ7kgの洗濯機で比較した場合、パナソニックの「NA-F72B15」や日立の「BW-V70J」などが競合製品として挙げられます。パナソニックのNA-F72B15は、泡洗浄機能が特徴で、泥汚れなどをしっかり落としたい方におすすめです。一方、日立のBW-V70Jは、AI機能が搭載されており、洗濯物の量や汚れ具合に合わせて最適な洗い方を自動で選択してくれます。
しかし、ES-GE7J-Sは、これらの製品と比較して、穴なし槽による清潔性と節水性に優れています。特に、小さなお子さんがいる家庭や、アレルギー体質の方にとっては、清潔な洗濯環境を保てることは大きなメリットです。
シャープ ES-GE7J-S のメリット・デメリット
メリット:
- 高濃度洗浄で汚れをしっかり落とせる
- 穴なし槽で清潔さを保ちやすい
- 節水効果が高い
- 運転音が静か
- スリム設計で設置場所を選ばない
デメリット:
- 他社製品と比較して、価格がやや高い
- 乾燥機能がないため、洗濯物の干しっぱなしになる
こんな人におすすめ
- 洗濯物の清潔さを重視する方
- 節水したい方
- 一人暮らしや、2人暮らしの家庭
- アレルギー体質の方
