東芝 GR-W550FZ(ZH) を徹底レビュー!
2024年モデルの東芝 GR-W550FZ(ZH)は、幅68.5cmで551Lの大容量、6ドアのフレンチドア冷蔵庫です。アッシュグレージュの色味がキッチンを上品に引き立てます。特に注目したいのは、野菜を長持ちさせる「まんなか野菜室」と、使い勝手を向上させる様々な機能です。
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まんなか野菜室の魅力
東芝の冷蔵庫といえば、やはり「まんなか野菜室」ですよね。野菜を冷やす温度や湿度を最適に保ち、鮮度を長持ちさせてくれるので、食品ロスを減らすことができます。以前使っていた冷蔵庫では、野菜がすぐにしおれてしまっていたのですが、GR-W550FZ(ZH)に変えてからは、1週間以上経っても新鮮な状態を保てています。
大容量で家族みんなが満足
551Lという大容量も魅力の一つです。大家族はもちろん、週末にまとめ買いをする方にもおすすめです。冷蔵室、野菜室、冷凍室それぞれが十分なスペースを備えているので、食材を整理整頓しやすくなりました。特に、冷凍室の容量が大きく、冷凍食品をたくさんストックしておけるのが嬉しいです。
その他の便利機能
- タッチオープンドア: ドアを軽く触れるだけで開けられるので、両手がふさがっている時でも便利です。
- 無線LAN: スマートフォンで冷蔵庫の状態を確認したり、遠隔操作したりすることができます。
- マジック大容量: 庫内空間を有効活用し、さらに多くの食材を収納できます。
スペック
- 外形寸法: 幅68.5cm × 奥行69.9cm × 高さ183.3cm
- 製品質量: 119kg
- 定格内容積: 551L
- 年間消費電力量: 270kWh/年
- 霜取方式: 自動
- ノンフロン: 対応
競合製品との比較
パナソニックの「NR-F557XW」と比較すると、東芝 GR-W550FZ(ZH)は野菜室の鮮度保持能力に優れています。また、三菱電機の「MR-FW550-TZ」と比較すると、デザイン性が高く、キッチンをよりおしゃれに見せてくれます。
メリットとデメリット
メリット:
- 野菜を長持ちさせる「まんなか野菜室」
- 大容量で収納力抜群
- タッチオープンドアや無線LANなど、便利な機能が充実
- アッシュグレージュの色味が美しい
デメリット:
- 本体が大きく、設置スペースが必要
- 価格がやや高め
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まとめ
東芝 GR-W550FZ(ZH)は、野菜を新鮮に保ちたい方、大容量の冷蔵庫を探している方におすすめです。使い勝手の良い機能と美しいデザインで、日々の生活をより快適にしてくれるでしょう。
