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東芝 GR-W460FZ(ZH) レビュー:野菜を長持ちさせる「まんなか野菜室」と大容量で快適な暮らしを!

東芝 GR-W460FZ(ZH) で食生活を豊かに!

2024年モデルの東芝 GR-W460FZ(ZH)は、幅65cmで461Lの大容量、6ドアのフレンチドア冷蔵庫です。特に注目したいのは、野菜室が中央に配置された「まんなか野菜室」。冷蔵庫の開閉頻度が高く、温度変化の影響を受けやすい野菜室を、使いやすく、そして野菜を長持ちさせる最適な場所に配置することで、食品の鮮度を保ち、食費の節約にも貢献します。

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GR-W460FZ(ZH) の主な特徴

  • 大容量461L: 家族が多い方や、まとめ買いをする方には十分な容量です。
  • まんなか野菜室: 冷蔵庫の真ん中にあるので、かがまずに野菜を取り出せます。鮮度も長持ちするので、食品ロスを減らせます。
  • タッチオープンドア: ドアを軽く触るだけで開閉できるので、手がふさがっている時でも便利です。
  • 無線LAN機能: スマートフォンで冷蔵庫の状態を確認したり、遠隔操作したりできます。
  • アッシュグレージュ: 洗練された印象のアッシュグレージュカラーは、どんなキッチンにも馴染みます。

実際に使ってみて

以前は、野菜室が一番下にある冷蔵庫を使っていました。毎回、かがんで野菜を取り出すのが大変で、奥にある野菜は忘れ去られてしまうことも…。GR-W460FZ(ZH)に変えてからは、そのストレスから解放されました!

野菜室が真ん中にあることで、冷蔵庫の俯瞰性が高まり、何がどこにあるか一目でわかります。また、「まんなか野菜室」の湿度調整機能のおかげで、野菜がシャキシャキで長持ちするようになりました。

無線LAN機能も重宝しています。外出先から冷蔵庫の温度設定を変更したり、庫内を確認したりできるので、安心です。

競合製品との比較

同じフレンチドアタイプの冷蔵庫として、日立の「真空チルド」シリーズや、三菱電機の「氷点下ストッカー」シリーズが挙げられます。

  • 日立 GR-W460FZ(ZH) vs 日立 GR-W460FZ(ZH): 日立の「真空チルド」は、食品を真空パックすることで鮮度を保つのが特徴です。GR-W460FZ(ZH)よりもさらに鮮度を重視する方におすすめです。価格帯はGR-W460FZ(ZH)と同程度かやや高めです。
  • 東芝 GR-W460FZ(ZH) vs 三菱電機 GR-W460FZ(ZH): 三菱電機の「氷点下ストッカー」は、冷凍食品の保存に特化した機能が充実しています。冷凍食品をたくさん保存する方にはおすすめです。価格帯はGR-W460FZ(ZH)と同程度です。

GR-W460FZ(ZH)は、これらの競合製品と比較して、バランスの取れた機能と使いやすさが魅力です。特に、野菜をたくさん食べる方には、おすすめできる一台です。

メリットとデメリット

メリット:

  • 野菜が長持ちする
  • 使いやすい
  • 大容量で収納力がある
  • デザインがスタイリッシュ
  • 無線LAN機能で便利

デメリット:

  • 価格がやや高め
  • 奥行きが65cmと、一般的な冷蔵庫よりも少し深い

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まとめ

東芝 GR-W460FZ(ZH)は、野菜を長持ちさせたい、大容量の冷蔵庫が欲しい、そしてデザインにもこだわりたいという方におすすめの冷蔵庫です。ぜひ、あなたの食生活を豊かにしてくれる一台を選んでみてください。