シャープ SJ-PW37P-H:狭いキッチンでも大容量を諦めない!
シャープのSJ-PW37P-Hは、幅60cm、奥行き65cmと、日本の住宅事情に合わせた薄型設計が魅力の冷蔵庫です。374Lの大容量でありながら、コンパクトなサイズを実現しており、狭いキッチンでもゆったりと設置できます。特に、一人暮らしから二人暮らし、または家族構成が変わり、冷蔵庫のサイズを見直したいと考えている方におすすめです。両開き(どっちもドア)なので、キッチンのレイアウトに合わせてドアの開閉方向を自由に選べる点も便利です。
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どんな人にオススメ?
- 一人暮らし・二人暮らしの方: 374Lの大容量は、自炊をする方や、まとめ買いをする方にとって十分な容量です。
- キッチンが狭い方: 奥行き65cmの薄型設計なので、狭いキッチンでも圧迫感なく設置できます。
- 省エネ性能を重視する方: 年間消費電力333kWhと省エネ性能も高く、電気代の節約にも貢献します。2021年省エネ達成率106%という数値も魅力です。
- 静音性を求める方: 約20dBという静音設計なので、夜間でも静かに使用できます。
SJ-PW37P-H の主な機能
- 大容量冷凍室: 冷凍食品をたくさん保存したい方には嬉しい、大容量冷凍室を搭載しています。
- プラズマクラスター: シャープ独自の技術であるプラズマクラスターを搭載し、冷蔵庫内の清潔を保ちます。気になるニオイも抑え、食品を新鮮に保ちます。
- どっちもドア: ドアの開閉方向を左右どちらでも設定できるので、キッチンのレイアウトに合わせて自由に選べます。
- 奥行き薄型: 奥行き65cmの薄型設計で、狭いキッチンでも設置しやすいです。
- 静音設計: 約20dBという静音設計で、夜間でも静かに使用できます。
他の冷蔵庫との比較
同価格帯の冷蔵庫と比較して、SJ-PW37P-Hは奥行きの薄さが際立っています。例えば、パナソニックのNR-C371HLや、日立のR-S37N-Nなどは、奥行きが65cm以上となっています。そのため、キッチンのスペースが限られている場合に、SJ-PW37P-Hは非常に有利です。
また、プラズマクラスターによる消臭・抗菌機能は、シャープならではの強みと言えるでしょう。これらの機能は、食品の鮮度を保つだけでなく、冷蔵庫内の清潔さを保つ上でも非常に重要です。
実際に使ってみた感想
実際にSJ-PW37P-Hを使ってみて、まず驚いたのはその静かさです。今まで使っていた冷蔵庫は、運転音が気になっていましたが、SJ-PW37P-Hはほとんど音が聞こえません。夜間でも安心して使用できます。
また、大容量冷凍室も非常に便利です。冷凍食品をたくさん保存できるので、まとめ買いがしやすくなりました。以前は、冷凍庫の容量が足りず、すぐにいっぱいになってしまっていたので、これは大きなメリットです。
さらに、プラズマクラスターによる消臭効果も実感できました。以前は、冷蔵庫内にニオイが残ることがありましたが、SJ-PW37P-Hを使ってみてからは、ニオイが気にならなくなりました。
メリット・デメリット
メリット:
- 奥行きが薄く、コンパクトなので、狭いキッチンでも設置しやすい
- 大容量冷凍室で、冷凍食品をたくさん保存できる
- プラズマクラスターによる消臭・抗菌効果で、冷蔵庫内を清潔に保てる
- 静音設計で、夜間でも静かに使用できる
- 両開き(どっちもドア)で、使い勝手が良い
デメリット:
- 他のメーカーの冷蔵庫と比較して、デザインがシンプル
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