東芝 GR-W36SV(ZH) を徹底レビュー!
東芝の2024年モデル、356Lの3ドア冷蔵庫 GR-W36SV(ZH) を実際に使ってみました。アッシュグレージュの落ち着いた色合いがキッチンに馴染みやすく、デザイン性の高さが第一印象です。特に注目したいのは、野菜を長持ちさせる「まんなか野菜室」と、清潔さを保つAg+低温触媒による除菌・脱臭機能です。
商品の購入リンクはこちら:
GR-W36SV(ZH) の主な特徴
- 容量: 356L (冷蔵204L / チルド15L / 野菜70L / 冷凍82L)
- ドア数: 3ドア
- デザイン: ガラスドア、アッシュグレージュ
- 野菜室: まんなか野菜室
- 除菌・脱臭: Ag+低温触媒
- 冷凍室: 3段冷凍室
- 省エネ: 年間消費電力量330kWh
「まんなか野菜室」の効果とは?
GR-W36SV(ZH) の最大の特徴である「まんなか野菜室」は、冷蔵庫の真ん中に配置されているため、奥の野菜まで冷気をムラなく行き渡らせることができます。これにより、野菜の鮮度を長持ちさせることが可能になります。実際に、葉物野菜や果物を入れてみたところ、以前の冷蔵庫に比べて日持ちが明らかに改善されました。
他の冷蔵庫との比較
例えば、日立の冷蔵庫「真空チルド」と比較すると、東芝の「まんなか野菜室」はよりシンプルで使いやすい設計です。真空チルドは高度な鮮度保持技術ですが、操作が複雑に感じる場合もあります。一方、GR-W36SV(ZH) は、誰でも簡単に野菜を長持ちさせることができる点が魅力です。
また、三菱電機の冷蔵庫「氷点下ストッカーD A.I.」と比較すると、GR-W36SV(ZH) は価格帯が抑えられています。氷点下ストッカーD A.I. は、より低温で保存できるため、鮮度保持能力は高いですが、価格も高くなります。
清潔機能も充実!
GR-W36SV(ZH) には、Ag+低温触媒による除菌・脱臭機能が搭載されています。これにより、冷蔵庫内の気になるニオイや雑菌の繁殖を抑えることができます。特に、生鮮食品を多く保存する家庭では、この機能は非常に役立ちます。
実際に使ってみた感想
実際にGR-W36SV(ZH) を使ってみて、最も感動したのは、野菜の鮮度が長持ちすることです。以前はすぐにしおれてしまっていた葉物野菜も、GR-W36SV(ZH) では1週間以上美味しく食べることができました。また、アッシュグレージュの色合いがキッチンに高級感をプラスしてくれた点も気に入っています。
メリット
- 野菜を長持ちさせる「まんなか野菜室」
- 清潔さを保つAg+低温触媒
- スタイリッシュなデザイン
- 省エネ性能
デメリット
- ドアポケットの収納力がやや低い
- 製氷機能がない
まとめ
東芝 GR-W36SV(ZH) は、野菜を長持ちさせたい方や、清潔な冷蔵庫を保ちたい方におすすめの冷蔵庫です。デザイン性も高く、キッチンをワンランクアップさせてくれるでしょう。価格も比較的リーズナブルなので、初めて冷蔵庫を買い替える方にもおすすめです。
商品の購入リンクはこちら:
