家族の多い我が家を変えた、日立の6ドア冷蔵庫
これまで冷蔵庫の買い替えは、いつも容量と省エネ性能が主な検討ポイントでした。しかし、今回はデザインにもこだわって、日立のフレンチドア冷蔵庫「R-HW49V-N」を選びました。ライトゴールドの色味がキッチンを上品に引き締め、まるで高級ホテルのような雰囲気に大変身!
商品の概要は以下の通りです。
- 本体サイズ: 幅650mm×奥行651mm×高さ1,833mm
- 質量: 101kg
- 定格内容積: 485L
- 冷蔵室:253L(まるごとチルド115L/特鮮氷温ルーム12L)
- 製氷室20L
- 冷凍室上段25L/下段96L
- 野菜室91L
- 年間消費電力量: 262kWh/年
- 保証期間: お買い上げ日より1年
商品の購入リンクは以下になります。
実際に使ってみて感じたこと
一番驚いたのは、大容量だけではありません。日立独自の「まるごとチルド」機能は、肉や魚を鮮度を保ったまま長期間保存できるので、まとめ買いをしても無駄がなくなりました。特に、週末にまとめて食材を買い込んだ場合でも、平日に慌てて調理する必要がなく、食生活が格段に楽になりました。
また、「特鮮氷温ルーム」で保存した野菜は、シャキシャキとした食感が長く続き、栄養価の低下も抑えられるとのこと。サラダをよく食べる我が家では、これは本当に助かります。
競合製品との比較
冷蔵庫選びの際、パナソニックの「NR-F608QX」や三菱電機の「MR-FG62G」も検討しました。パナソニックのモデルは、ナノイーXによる除菌機能が魅力ですが、今回はデザイン性を重視したため、見送りました。三菱電機のモデルは、AIによる温度制御が特徴的ですが、日立の「まるごとチルド」機能の便利さに惹かれ、最終的にR-HW49V-Nを選びました。
| 項目 | 日立 R-HW49V-N | パナソニック NR-F608QX | 三菱電機 MR-FG62G |
|---|---|---|---|
| 容量 | 485L | 600L | 620L |
| ドアタイプ | 6ドア | 6ドア | 6ドア |
| 主な機能 | まるごとチルド | ナノイーX | AI温度制御 |
| 年間消費電力量 | 262kWh | 275kWh | 288kWh |
| 色 | ライトゴールド | シルバー | グレイッシュミスト |
メリットとデメリット
メリット:
- 大容量で家族の多い世帯でも十分対応できる
- 「まるごとチルド」機能で食品の鮮度を長持ちさせられる
- 「特鮮氷温ルーム」で野菜の栄養価を保てる
- ライトゴールドのデザインがキッチンを上品に演出する
- 省エネ性能が高い
デメリット:
- 本体サイズが大きく、設置スペースが必要
- 価格が比較的高め
商品の購入はこちらから。
まとめ
日立の6ドア冷蔵庫「R-HW49V-N」は、デザイン、機能性、省エネ性能を兼ね備えた、まさに理想の冷蔵庫です。多少価格は高めですが、それに見合うだけの価値があると思います。家族の食生活を豊かにしたいと考えている方には、ぜひおすすめしたい一台です。
