東芝炊飯器の内蓋(ウチブタ)320A2381とは?
東芝の炊飯器は、美味しいご飯を炊ける一方で、内蓋が破損しやすいという声も。特に長年使用していると、内蓋のコーティングが剥がれたり、ひび割れが生じたりすることがあります。そんな時に役立つのが、交換用の内蓋「320A2381」です。
この内蓋は、対応する東芝の炊飯器を長く使い続けるための必需品と言えるでしょう。自分で交換できるので、修理費用を抑えられるのも魅力です。早速、どのような機種に対応しているのか、交換方法、そして購入する上での注意点を見ていきましょう。
商品の購入リンクはこちらです。
対応機種
この320A2381は、以下の東芝炊飯器に対応しています。
- RC-18E6VR(W)
- RC-18E7VR(R)
- RC-18E8VR(RS)
- RC-18VRM(RS)
- RC-18VRM(W)
- RC-18VRN(R)
- RC-18VRN(W)
- RC-18VRP(W)
- RC-18VRP(TS)
- RC-BK18VRN(K)
- RC-BK18VRP(K)
- RC-18VRE4(R)
- RC-18VRE5(R)
- RC-18VRK(R)
- RC-18VRK(W)
- RC-18VRL(RS)
- RC-18VRL(W)
- RC-18E9VR(TS)
- RC-18VRR(W)
- RC-18VRR(K)
注意点: 1升炊き用です。お使いの機種が1升炊きなのか、確認してから購入してください。また、部品コード「320A2283」も統合されたとのことですので、そちらをお持ちの方もご安心ください。
交換方法
東芝炊飯器の内蓋交換は、比較的簡単に行えます。
- まず、炊飯器の電源を切り、コンセントを抜いてください。
- 次に、内釜を取り外します。
- 内蓋を固定しているネジなどを外し、取り外します。(機種によって異なりますので、取扱説明書をご確認ください。)
- 新しい内蓋を元の位置に取り付け、ネジなどを締めて固定します。
- 最後に、内釜をセットし、コンセントを差し込んで完了です。
もし自信がない場合は、無理せず東芝の修理サービスに依頼することをおすすめします。
他の炊飯器内蓋との比較
炊飯器の内蓋は、メーカーや機種によって様々な種類が存在します。例えば、タイガー魔法瓶の炊飯器では、独自の「土鍋」内釜が特徴で、内蓋も土鍋素材のものがあります。パナソニックの炊飯器では、IH技術を活かした内釜が多く、内蓋もIHに対応した素材が使用されています。
東芝の内蓋320A2381は、これらの競合製品と比較して、比較的安価に入手できる点がメリットです。また、対応機種が多いため、多くのユーザーが利用できるのも魅力です。しかし、耐久性に関しては、土鍋内釜などと比較すると劣る可能性があります。
商品の購入リンクはこちらです。
まとめ
東芝炊飯器の内蓋「320A2381」は、故障した内蓋を安価に交換できる便利な部品です。対応機種を確認し、自分で交換できる場合は、修理費用を大幅に節約できます。長く愛用している東芝の炊飯器を、この内蓋でさらに快適に使い続けましょう!
