もう食器洗いはイヤ!工事不要の食洗機でキッチンを解放しよう
毎日のお料理、楽しいけれど…終わった後の食器洗いは本当に面倒ですよね。特に家族がいると、その量も半端ありません。そんな悩みを解決してくれるのが、食洗機です!
今回は、工事不要で手軽に導入できる、ノーブランド品のコンパクトなタンク式食洗機を実際に使ってみた感想をレビューします。
この食洗機の魅力は?
この食洗機の一番の魅力は、やはり工事不要な点です。賃貸でも気軽に導入できるので、食器洗いの負担を減らしたいと考えている方にはピッタリ。
その他にも、
- 節水効果: 手洗いと比べて、なんと約30Lも節水可能!
- 時短効果: 食器洗いの時間を有効活用できる!
- コンパクト設計: 3人用なので、一人暮らしや少人数の家族にもおすすめ。
- 温水洗浄: 70℃の温水で、油汚れや焦げ付きもスッキリ!
- 選べるコース: 5種類の洗浄コースで、様々な洗い物に対応。
など、嬉しい機能が満載です。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて、一番驚いたのは洗浄力です。70℃の温水と360°回転するノズルのおかげで、油汚れが本当に落ちやすい!特に、普段手洗いではなかなか落ちないフライパンの油汚れも、見事にスッキリしていました。
また、操作性も簡単。洗剤を投入して、コースを選んでスタートボタンを押すだけ。予約機能も搭載されているので、タイマーを設定しておけば、帰宅後にはきれいな食器が待っています。
他の食洗機との違い
食洗機には、大きく分けてビルトイン型と据え置き型の2種類があります。ビルトイン型は、キッチンに組み込むタイプで、デザイン性が高く、収納スペースも有効活用できます。しかし、工事が必要なため、費用が高く、賃貸では導入が難しい場合があります。
一方、据え置き型は、工事不要で手軽に導入できるのが魅力です。今回のレビューでご紹介したタンク式食洗機も、据え置き型の一種。パナソニックの食洗機やミーレの食洗機といった高級モデルと比較すると、価格は抑えめですが、十分な洗浄力と使いやすさを兼ね備えています。
例えば、パナソニック NP-TZ300は、分岐水栓接続で自動給水が可能ですが、設置に手間がかかります。このタンク式食洗機は、下から給水タンク式なので、給水も簡単。バケツを使えばシンク以外でも排水できるので、設置場所を選びません。
メリット・デメリット
メリット:
- 工事不要で手軽に導入できる
- 節水・時短効果が高い
- コンパクトで場所を取らない
- 温水洗浄で洗浄力が高い
- 価格が手頃
デメリット:
- 食器の容量が少ない(3人用)
- 給水・排水の手間がかかる(タンク式のため)
- 乾燥機能がない(機種による)
まとめ
ノーブランド品のタンク式食洗機は、工事不要で手軽に導入できる、時短と節水を叶える優秀な家電です。一人暮らしや少人数の家族の方、賃貸にお住まいの方など、様々なシーンで活躍してくれること間違いなし!
ぜひ、この機会に食洗機を導入して、快適なキッチンライフを送ってみてください。
