ベストコ深型フライパン28cmレビュー:炒め物、煮込み料理もこれ一本で!
毎日の料理、フライパン選びって意外と重要ですよね。特にガス火で調理する方にとって、使いやすくて、お手入れも簡単、そして何より料理が美味しくできるフライパンを見つけるのは至難の業。そんな中、最近私が愛用しているのが「ベストコ 深型フライパン 28cm ウォックパン ガス火専用 ブラウン ND-633」です。
このフライパンの魅力とは?
まず目を引くのは、その深さ。通常のフライパンよりもぐっと深く、炒め物はもちろん、煮込み料理やパスタまでこれ一本でこなせる優れものです。特に、野菜を炒めるときに具材が飛び散りにくく、奥までしっかり火が通るので、時短にも繋がります。
主な特徴:
- サイズ: 幅47.5cm x 奥行29.4cm x 高さ13.5cm
- 材質: アルミニウム合金、ステンレス鋼、ふっ素樹脂塗膜加工(ダイキンEL)、フェノール樹脂
- 底厚: 約1.8mm
- 内面: ふっ素樹脂塗膜加工で焦げ付きにくく、お手入れも簡単
- ガス火専用
実際に使ってみた感想
実際に使ってみて驚いたのは、その熱伝導の良さ。ガス火に置くとすぐに温まり、ムラなく全体に火が通ります。また、ダイキンELのふっ素樹脂塗膜加工は、本当に焦げ付きにくい!卵料理も安心して作れますし、油の使用量も減らせるので、ヘルシー志向の方にもおすすめです。
以前は、炒め物用に浅いフライパン、煮込み料理用に鍋、と使い分けていましたが、このフライパンがあれば、洗い物も減って本当に楽になりました。
他のフライパンとの比較
私が以前使っていたのは、テフロン加工の一般的なフライパンでした。しかし、ベストコのフライパンと比べて、熱伝導が悪く、焦げ付きやすいのが難点でした。また、底が薄いため、強火で調理すると焦げ付いてしまうこともありました。
最近人気の「BRUNO」のフライパンと比較すると、ベストコのフライパンはより深型で、ガス火専用という点が異なります。BRUNOのフライパンは、IH対応でデザイン性も高いですが、深さがないため、煮込み料理には不向きです。
「フィスラー」のような高級フライパンと比較すると、価格帯が大きく異なります。フィスラーは耐久性が高く、プロの料理人にも愛用されていますが、お値段もそれなりにします。ベストコのフライパンは、コストパフォーマンスに優れており、普段使いには十分な性能を持っています。
メリット・デメリット
メリット:
- 深型で様々な料理に対応できる
- 熱伝導が良く、ムラなく調理できる
- 焦げ付きにくく、お手入れが簡単
- コストパフォーマンスが高い
デメリット:
- ガス火専用である
- IH対応ではない
- 重さがあるので、女性や高齢者には少し負担になるかもしれない
まとめ
ベストコ 深型フライパン 28cmは、ガス火で調理する方にとって、まさに「調理の相棒」となるフライパンです。炒め物、煮込み料理、パスタなど、様々な料理をこれ一本でこなせるので、キッチンのスペースを有効活用できます。
