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【実食レビュー】サーモスフライパン28cmは本当に焦げ付かない?耐久性も徹底検証!

サーモス デュラブルシリーズ フライパン28cm レビュー:焦げ付きにくさと耐久性を求めて

毎日の料理に欠かせないフライパン。でも、焦げ付いたり、傷ついたり、すぐに買い替えが必要になったり…そんな経験はありませんか?

今回ご紹介するのは、サーモスから発売されている「デュラブルシリーズ フライパン 28cm ダークブラウン」。サーモスといえば、保温・保冷技術で有名ですが、フライパンにもその技術を活かしたこだわりが満載なんです。

商品概要

  • 商品名: サーモス デュラブルシリーズ フライパン 28cm ダークブラウン ガス火専用 KFL-028 DBW
  • ブランド: サーモス(THERMOS)
  • 特徴: サーモスのガス火専用・深型設計のフライパン
  • サイズ: 幅48×奥行き29.5×高さ8.5cm
  • 重量: 約700g
  • 素材: アルミニウム合金、ふっ素樹脂塗膜加工、フェノール樹脂
  • 対応熱源: ガス火専用

第一印象:重厚感とスタイリッシュなデザイン

手に取ってみると、まず感じるのはその重厚感。しっかりとした作りで、耐久性が期待できます。カラーはダークブラウンで、どんなキッチンにも馴染みやすい落ち着いた色合いです。デザインもシンプルでスタイリッシュなので、食卓に出してもおしゃれに見えます。

実際に使ってみた感想

実際に卵焼き、焼き魚、炒め物など、様々な料理を作ってみました。一番驚いたのは、本当に焦げ付きにくいこと!

これまでのフライパンでは、卵焼きがすぐにくっついてしまったり、焼き魚の皮が剥がれてしまったりすることがありましたが、サーモスのフライパンでは、油をひかずにでも、スムーズに調理できました。

特に、炒め物をする際に、野菜がシャキシャキに仕上がるのが嬉しいポイント。深型設計なので、油跳ねも少なく、後片付けも楽です。

他のフライパンとの比較

現在、私はテフロン加工のフライパンと、鉄製のフライパンを併用しています。テフロン加工のフライパンは、焦げ付きにくく手入れが簡単ですが、耐久性が低く、すぐに買い替える必要があります。

一方、鉄製のフライパンは、耐久性が高く、高温調理にも適していますが、錆びやすく、手入れが大変です。

サーモスのフライパンは、この2つのフライパンの良いところを兼ね備えていると感じました。焦げ付きにくく手入れが簡単でありながら、耐久性も高く、長く使えるフライパンです。

例えば、ブルーダイヤモンドのような他の焦げ付き防止フライパンと比較すると、サーモスのフライパンはより均一に熱が伝わり、食材全体をムラなく調理できる点が優れています。また、ダイヤモンドコートのような硬度を誇るコーティングではありませんが、日常的な使用においては十分な耐久性を持っています。

メリット・デメリット

メリット:

  • 焦げ付きにくい
  • 耐久性が高い
  • 深型設計で油跳ねが少ない
  • スタイリッシュなデザイン

デメリット:

  • ガス火専用
  • 食洗機が使用できない

まとめ

サーモス デュラブルシリーズ フライパン 28cmは、焦げ付きにくさ、耐久性、デザインのバランスが取れた、おすすめのフライパンです。

特に、毎日の料理で焦げ付きに悩んでいる方や、長く使えるフライパンを探している方には、ぜひ試していただきたいです。