毎日の料理で必ず使うフライパン。今回は、パール金属のワコートレーディング フライパン 18cm グリーン ニューフォア HB-8591を実際に使ってみた感想をレビューします。
このフライパンは、鮮やかなグリーンがキッチンを明るくしてくれるおしゃれなデザインが特徴です。サイズは18cmで、一人暮らしや二人暮らしの家庭にぴったり。IH対応なので、様々な熱源で使用できるのも嬉しいポイントです。
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商品の仕様
- 製品サイズ:(約)全長33.5×幅18×高さ6cm
- 製品重量:(約)0.35kg
- 鍋の深さ:(約)4cm
- 表面加工:内面/ふっ素加工、外面/焼付け塗装
- 素材・材質:本体/アルミニウム合金、はり底/ステンレス鋼、取っ手/フェノール樹脂(耐熱温度150度)
実際に使ってみた感想
まず、手に取った時の印象は「軽い!」です。今まで使っていたフライパンと比べて、かなり軽量に感じました。軽いため、女性や力の弱い方でも扱いやすいと思います。
ふっ素加工は、卵料理でもくっつきにくく、とても快適です。油をひかずに調理することもできるので、ヘルシー志向の方にもおすすめです。焦げ付きも少なく、お手入れも簡単で、洗い物をするのが楽になりました。
IH対応なので、自宅のIHクッキングヒーターで問題なく使用できました。火加減もスムーズに調整できるので、様々な料理に対応できます。
他のフライパンとの比較
類似のサイズのフライパンとして、ティファールやマーサスチュワートコレクションの製品が挙げられます。ティファールは、耐久性に優れているという声が多いですが、価格もやや高めです。マーサスチュワートコレクションは、デザイン性が高く、おしゃれなキッチンに合うという意見がありますが、こちらも比較的高価です。
パール金属のフライパンは、これらの製品と比べて、価格が手頃でありながら、必要な機能をしっかりと備えている点が魅力です。コストパフォーマンスを重視する方には、特におすすめです。
メリット・デメリット
メリット:
- 軽量で扱いやすい
- ふっ素加工でくっつきにくく、お手入れが簡単
- IH対応で様々な熱源で使用可能
- 価格が手頃
- おしゃれなデザイン
デメリット:
- 耐久性は、高価格帯のフライパンに劣る可能性がある
- 取っ手の耐熱温度が150度と、他のフライパンに比べて低い
まとめ
パール金属のワコートレーディング フライパン 18cm グリーン ニューフォア HB-8591は、軽量で扱いやすく、くっつきにくいふっ素加工、IH対応と、毎日の料理に必要な機能をしっかりと備えたフライパンです。価格も手頃なので、初めてフライパンを購入する方や、買い替えを検討している方におすすめです。
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