2024年最新モデル!日立白くまくんRAS-W40R2(W)を徹底レビュー!
日立のエアコン「白くまくん」シリーズの最新モデル、RAS-W40R2(W)は、14畳に対応する4.0kWモデルです。今回は、このエアコンを実際に使用してみて感じたこと、おすすめポイント、そして気になるデメリットまで、詳しくご紹介します。
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白くまくんRAS-W40R2(W)の主な特徴
- 清潔機能がすごい!: 室内機・室外機ともに凍結洗浄機能が搭載されており、カビの侵入を防ぎます。さらに、フィルターとファンの自動お掃除機能も付いているので、お手入れの手間が大幅に軽減されます。
- スリムでスタイリッシュなデザイン: 薄型でシンプルなデザインなので、どんなお部屋にも馴染みます。
- カビバスター: 日立独自の「カビバスター」技術で、エアコン内部のカビを抑制し、清潔な空気を保ちます。
- ファンお掃除ロボ: ファンに付着したホコリを自動で取り除く「ファンお掃除ロボ」が便利です。
実際に使ってみてどうだった?
セットアップの簡単さ
RAS-W40R2(W)のセットアップは、専門業者による取り付けを依頼しました。業者の方が迅速かつ丁寧に設置してくれたので、安心して使い始められました。
冷暖房性能
14畳の部屋で使用していますが、冷暖房ともに十分なパワーで、部屋全体を素早く快適な温度にできます。特に、夏場の強い日差しが照りつける日でも、設定温度をキープしてくれます。
静音性
運転音が静かなのも魅力です。テレビを見たり、読書をしたりする際に、エアコンの音が気になることはほとんどありません。
自動掃除機能の便利さ
一番感動したのは、やはり自動掃除機能です。今まで、エアコンのフィルター掃除は面倒くさいと思っていましたが、この機能のおかげで、一年中快適なエアコン生活を送ることができます。定期的なお手入れの手間が省けるのは、本当に助かります。
カビ対策
カビの発生を抑える機能は、アレルギー体質の私にとって非常に重要です。白くまくんの「カビバスター」技術は、安心してエアコンを使用できるという点で、大きなメリットだと感じています。
競合製品との比較
ダイキン「うるるとさらら」
ダイキンの「うるるとさらら」シリーズも人気のエアコンですが、RAS-W40R2(W)と比較すると、自動掃除機能の使いやすさや、カビ対策の徹底度で優れていると感じました。また、価格もRAS-W40R2(W)の方が若干抑えられています。
パナソニック「エオリア」
パナソニックの「エオリア」シリーズは、省エネ性能に優れているのが特徴です。しかし、RAS-W40R2(W)と比較すると、自動掃除機能の搭載モデルの価格が高くなる傾向があります。
メリット・デメリット
メリット:
- 室内機・室外機ともに自動お掃除機能が搭載されている
- カビバスター技術で清潔な空気を保てる
- 運転音が静か
- スリムでスタイリッシュなデザイン
- 価格が比較的リーズナブル
デメリット:
- 200V電源が必要
- 本体がやや重い
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まとめ
日立の白くまくんRAS-W40R2(W)は、自動掃除機能やカビ対策など、清潔さを重視する方におすすめのエアコンです。省エネ性能や静音性も高く、一年中快適なエアコン生活を送ることができます。ぜひ、検討してみてください!
